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真言密教のご祈祷

妙善院では、不動明王をご本尊とし、

目的やご祈願の内容に合わせて

「護摩祈祷」と「普通祈祷」

二種類のご祈祷を執り行っております。

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炎と音の迫力「護摩祈祷」

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平安時代初期の弘法大師空海より千年以上引き継がれてきた

真言密教の秘法「護摩祈祷」を執り行います。

法螺貝の重厚な音色が開式を告げ、

お経とともに響き渡る太鼓の鼓動、

錫杖の清らかな金属音が堂内を包み込みます。

高く立ち上る護摩の炎は、お不動様の智慧の炎そのもの。

そこに護摩木を投じ、​皆様の願いと「煩悩」を焚き尽くし、

清浄な真実の願いへと昇華させます。​

全身で感じる、五感を超えた迫力の法要をご体験ください。

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静けさのなかで心を整える「普通祈祷」

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護摩の炎を使わず、

お不動様の前で御真言をじっくりとお唱えし、

お一人おひとりに加持(お祓いと念入れ)を施します。

落ち着いた空間で静かに心を調えたい方にも

適したご祈祷です。

各種ご祈祷

地鎮祭

月例祭

自らの内なる迷いを焼き尽くす

「観念」の修行
 

〈月例行事〉

妙善院では毎月27日

不動明王と特に深いご縁が結ばれる「ご縁日」です。

14時より「月例祭」として護摩祈祷を厳修しております。​

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〈目的〉

日々の生活で知らず知らずのうちに

心身に溜まった穢れや雑念(煩悩)を

護摩の炎で焚き清め、

不動明王の智恵の炎によって願いを成就させるためです。

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〈意味〉
     今月の無事への感謝と、来月(明日)

これからの平安を祈る

「心の定期点検」の日でもあります。

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◇毎月決まった日だから、思い立った時にお気軽に

「お寺のご祈祷は敷居が高い」

「個人的に申し込むのは少し緊張する…」

そんな方にこそおすすめしたいのが、

妙善院で毎月執り行っている「月例祭(護摩祈祷会)」です。

事前予約がなくても、当日そのままお堂にお上がりいただけます。

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◇こんな方にオススメ

日々の忙しさで心が疲れ気味・頭をリフレッシュしたい方

▶護摩の炎と音の迫力で、溜まったストレスや日常の雑念を祓う。

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毎月の「習慣」として運気を整えたい経営者様・個人事業主様

▶月ごとの節目に感謝を捧げ、気持ちを新たに事業に向き合えます。

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願い事の「定期的な後押し」がほしい方

▶厄除け・願望成就の勢いを維持し、仏様とのご縁を深めます。

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真言密教の護摩祈祷を一度体験してみたい初心者の方

​​

◇月例祭

交通安全から厄払いまで、どんなお願い事でもお持ちください。

月例祭では、皆様それぞれの「いま抱えている願い」を

お持ち寄りいただけます。

交通安全、安産成就、厄祓い、病気平癒、商売繁盛、学業成就など、ご祈願の内容は問いません。

本尊・不動明王の智慧の炎に皆様の願いを託し、

共に祈りを捧げましょう。

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商売繁盛

運気を拓き

事業の発展と千客万来を祈る

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〈月例行事〉

妙善院では毎月1日

14時より「商運隆昌祈願祭」として

護摩祈祷を厳修しております。

​​※通常時でもお気軽にご相談下さい。

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〈目的〉

事業の発展・企業の繁栄・店舗の千客万来、

そして働く皆様の安全を不動明王へ祈る尊い儀式です。

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〈意味〉

時代の変化や不確実性の高い現代において、

ビジネスの成功には日々のたゆまぬ努力に加え、

時代の波を読み引き寄せる

「運」や「良縁(良い顧客・取引先・従業員との出会い)」が欠かせません。

お不動様は、事業の行手を阻む悪障(害となる要因や悪縁)を宝剣で断ち切り、

万人を惹きつける加持力で良縁を結びます。

経営者の心に生じる「油断・焦り・恐れ」を降伏させます。

経営者様や起業家様の迷いを打ち払い、

揺るぎない「決断力」と「確かな運気」を授ける祈願です。

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◇新規開店・創業・起業時

事始めにあたり、事業の無事発展と軌道に乗ることを祈願します。

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◇年度初め・年頭の祈祷

1年の事業計画の成就、社員の安全、目標達成を祈念します。

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◇新しい店舗・拠点の開設

新店舗の千客万来、土地・建物の清め(現場加持)を祈祷します。

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◇停滞期からの転換・災難除け

売り上げの伸び悩みやトラブルが続く際、

悪い流れを断ち切り運気を好転させます。​

交通安全

事故の「魔」を祓い

道中の無事と心の平穏を祈る

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本堂でのご祈祷に加え、実際にお車の前でお祓いを行う

「車加持」も執り行います。

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〈目的〉​

​車両・運転者・同乗者の身を魔から護るための祈願です。

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〈意味〉

運転中の判断力低下や不測の「不運・魔」を祓い清め、

車自体にもお不動様の加持力を授けることで、

目的地まで安全に往還できるよう祈念します。

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◇お車・バイクをご購入・乗り換えられた方

新車はもちろん、中古車をご購入された際のお祓いにも。

前オーナーの気を綺麗に清め、「新しい相棒」として

清々しい気持ちでお乗りいただけます。

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◇お車・トラック・重機などを日常的に使う事業者様

​営業車・社用車・トラックなどの商用車、

運送業・建設業などの企業様。

社員様の身体安全、事故ゼロによる

「事業の無事・信用向上」を祈願いたします。

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◇年頭や節目の運気祓いに

過去の悪い流れ(悪縁・魔障)を断ち切り、

心機一転、新たな安全と平穏を取り戻します。

また、生活環境の変化に伴う「ふとした不注意や災難」を

未然に防ぎます。​

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◇過去にヒヤリハットや事故を経験された方

「最近ヒヤリとする場面が多い」

「過去に事故に遭ってしまいトラウマを祓いたい」という方。

運転に不安を残す全てのドライバーの方へ。

心の落ち着きと安全運転への意識(仏心)を身につけます。​​

安産成就

母子の健康と

新しい命の健やかな誕生を祈る

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〈目的〉

新しい命をお腹に宿されたことに感謝し、

妊娠中の母体の健康を保ち、

無事に出産(安産)できるよう祈る儀式です。

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〈意味〉

仏様の慈悲で母子を護り、

新しい生命の誕生という人生の大きな節目を

温かく見守ります。

陣痛や出産という人生の一大事に臨む

お母様の不安や恐れ(心の魔障)を打ち祓い、

お腹の赤ちゃんを悪縁・病魔から

優しく護ってくださいます。

母体と赤ちゃんの「命の平安」を保ち、

新しい家族を温かく迎え入れるための祈願です。

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​◇妊娠5ヶ月目の「戌の日(いぬのひ)」を目安に

​多産でありながらお産が軽い「犬(戌)」にあやかり、

妊娠5ヶ月目を迎えた最初の「戌の日」に

ご祈祷を受けるのが古来からの風習です。

※妊婦様の体調を最優先とし、

戌の日にこだわらずご体調が良い日にお参りください。

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◇腹帯(はらおび・妊婦帯)のご持参について

普段ご使用になる「腹帯(妊婦帯・コルセット・ガードルなど)」や「新品の腹帯」がございましたら、ぜひご持参ください。

 お加持(お祓いとお念入れ)の際、

ご持参いただいた腹帯をご本尊様の前にお供えし、

お不動様の加持力を直接帯に満たします(腹帯加持)。

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​​◇安心してお参りいただくために

妊婦様の身体に負担がかからないよう、

お座席や室温に配慮してご祈祷を執り行います。

ご家族皆様でのご参列も歓迎いたします。

産土詣で(お宮参り)

誕生の感謝と、生涯を護る

「産土」の加護を祈る

 

〈目的〉

無事にこの世へ生を受け、

生後一ヶ月など節目を迎えたことを、

その土地を護る「産土様(神仏)」や

ご本尊に報告や感謝をする大切な儀式です。

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〈意味〉

生まれたばかりの純粋で清らかな生命に

宿りがちな「災厄」や「魔」を祓い、

お子さまの健やかな成長とお不動様の深いお慈悲

〈生涯を通じたご加護〉を祈念します。

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​◇生後1ヶ月頃を目安に

※無理はなさらず、母子の体調を第一に考え、

生後1ヶ月〜100日目(お食い初め)頃までの

ご都合の良い日をお勧めしております。

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​◇初身加持(はつみかじ)

心身を保護し、"病魔"を近づけない

「目に見えない鎧」を授ける意味を持ちます。

ご祈祷の際、お不動様の御前で

おでこや体に仏様の加持(お祓いとお念入れ)を施し、

赤ちゃんの身体を深くお清めいたします。

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​◇産着(初着・おくるみ)のご持参

赤ちゃんがお召しになる「掛け着(産着)」やおくるみ、

ご愛用のタオルなどがございましたらご持参ください。

ご祈祷中にお不動様の加持力を染み込ませ、お清めいたします。

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​​◇安心してお参りいただくために

ご家族皆様もご一緒にご堂内へお入りいただけます。

授乳やオムツ替えのご配慮などいたしますので、

小さなお子様連れでも安心してお参りください。

七五三詣で

健やかな成長の感謝と

未来の幸福を祈る

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〈目的〉

お子様が無事に3歳・5歳・7歳の節目を

迎えられたことに感謝を捧げ、

これからの健やかな心身の発育と、

将来の災難除けを本尊・不動明王へ祈る尊い儀式です。

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〈意味〉

医療が発達した現代であっても、お子様の成長の過程には

様々な不安や危険(病気・事故・人間関係の悩みなど)が

あちらこちらに潜んでいます。

お不動様は

「迷いを断つ宝剣」と「人を導く羂索」をお持ちです。

お子様の成長を阻む悪縁や魔を払い、

困難に負けない強い心(不動の心)と

明るい智慧を授けます。

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◇3歳(髪置き)

初めて髪を伸ばし始める節目。

幼子の生命力を高め、病魔から身を護るお加持を行います。

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◇5歳(袴着)

男の子が初めて袴を着用する節目。

凛とした強さと自立心、まっすぐ育つ心身を祈願します。

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◇7歳(帯解き)

女の子が大人と同じ帯を結び始める節目。

上品な優しさと賢さ、豊かなご縁を結ぶ祈願をいたします。​

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◇服装について

お気に入りの着物・洋服でお参りください。

晴れ着はもちろん、お気に入りのお洋服や制服でも正解です。

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​​◇安心してお参りいただくために

ご家族皆様での記念撮影や、

ご兄弟・ご姉妹でのお参りも歓迎いたします。

お子様が途中で泣いてしまったり動いてしまっても、

温かくお迎えいたしますので安心してお参りください。

厄祓い(災難消除)

人生の転換期における

「魔」を払い、運気を拓く

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〈目的〉

人生の大きな節目(厄年)に

知らず知らずのうちに積もった

災厄・罪障(穢れ)を払い清め、

これからの健やかな日々を

不動明王へ祈る儀式です。

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〈意味〉

「厄」という言葉は、

古くから「役(人生の役割や重責)」

に通じるとも言われます。

体調の変化や環境の変わり目、

家庭・仕事で責任が重くなる時期は、

心身のバランスを崩しやすく、

不運やトラブル(魔障)を

引き寄せやすい時期でもあります。

お不動様が手に持つ「宝剣」は、

災厄や悪縁、自分自身の心の迷いを

一閃して断ち切ります。

単に難を逃れるだけでなく、

人生の節目を前向きに乗り越えるための

強い気運を授かる祈願です。

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◇こんな方にオススメ

本厄・前厄・後厄を迎える方

▶数え年での節目はもちろん、満年齢でお気になされる方も

 お気軽にお越しください。

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「なんとなく悪いことが続いている」

「怪我や病気が多い」と感じる方

▶黒星・方位除け・災難除けがオススメです。

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大きな転機に直面している方(転職・独立・引っ越しなど)

​

環境の「気」を清めたい方

​

◇厄年を恐れないために

人生の節目において大切な責任(役)

を任される時期だからこそ、

心身のメンテナンスが必要です。

厄祓いはお不動様の前で立ち止まり、

『これまでの無事に感謝し、

これからの人生を

正しく歩む覚悟を決める』時間です。

お不動様の宝剣で

いらない不安や悪縁をスパッと断ち切り、

晴れやかな気持ちで

新しい扉を開いてまいりましょう。

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〈年間行事〉

毎年節分の時期(新春)に

「星祭り」を修法しております。

「厄年」の方はもちろん、

厄年ではないご家族全員の

1年間の無病息災・開運招福を祈る

大切な新春祈願です。

学業成就(合格祈願)

不動の集中力と

明晰な「智慧」を授かり、

努力を結実させる

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〈目的〉

日頃の学びや努力の成果を

本番で遺憾なく発揮できるよう、

不動明王様へ祈る尊い儀式です。

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〈意味〉

試験や学びの場においては、

知識だけでなく

「本番で動じない精神力(不動心)」と

「物事の本質を見抜く判断力(智慧)」

が試されます。

お不動様は、

受験や試験につきものの

不安・焦り・迷いといった

「心の魔障(雑念)」を

宝剣で断ち切り、

本来持っている実力を

100%発揮できるよう心を静め、

明晰な智慧を授けてくださいます。

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◇こんな方にオススメ

高校・大学・中学などの受験を控える

学生様・ご家族様(志望校合格祈願)

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資格試験・国家試験・公務員試験などに

挑戦される方(資格取得・大願成就)

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学業成就・成績向上・集中力向上を祈るお子様・学生様

​

面接や論文発表など、人生の大きな試験に臨む方​

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◇不動心

密教でいう不動心とは、

単に「頑固であること」ではなく、

「外部の環境やプレッシャー、

不安に揺らぐことなく、

常に静かで澄み切った心(平常心)」

を指します。

本番での緊張を打ち破る

最強の精神的支柱となります。

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◇家族はチーム

ご本人様のご参列はもちろん、

勉強で忙しい受験生に代わって

親御様やご家族様のみでの

ご祈祷・お札のお受け取りも

承っております。

不動明王と護摩について

〈不動明王とは〉

大日如来の教令輪身(=変化した姿)。

右手の利剣で煩悩や魔を断ち、左手の羂索で迷える人々を縛り上げてでも救い出す絶対の慈悲を表します。

悪を救い、人々を力ずくで正しい道へ導く最強の守護神です。

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〈護摩とは〉

インドの古代宗教儀礼に由来し、密教では『自らの煩悩や災いを象徴する「薪(護摩木)」を

不動明王の智慧の火(智火)で焼き尽くし、願い事を清めて成就(悉地)を得る』祈祷法のひとつです。

 

〈法螺貝〉

仏の説法(法音)を象徴し、その音は悪魔を降伏させ、人々の迷いを醒ますとされます。

 

〈錫杖〉

音によって毒虫や悪霊を遠ざけ祓い、また人々に覚醒を促す菩薩の法具です。

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ご祈祷とは「仏様に願いを叶えてもらうこと」だけに留まりません。

護摩の炎の前に座り、音と振動を全身で浴びることで、「自らの心の中にあるモヤモヤ(煩悩や不安)を

炎に投げ入れ、心をリセットして“不動の心”を取り戻す体験」 です。

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​護摩祈祷

〈護摩の炎と迦楼羅焔〉

「あらゆる煩悩を焼き尽くす絶対的な智慧」の象徴。

護摩の炎と、不動明王が背負う「迦楼羅焔」は同一。

あらゆる煩悩や負の感情を焼き尽くす「智慧の火」です。

不動明王の背後で燃え盛る「迦楼羅焔」は、私たちの心にある

三毒(貪・瞋・痴)や災いを喰らい尽くして清めます。

護摩の炎とは、不動明王の迦楼羅焔そのものです。

目の前の炎を観て熱気を受けることで、心の中の鬱屈や迷いが

焼き祓われ、本質的な静寂を取り戻せます。

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最終更新日:2026/10/15

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